基本的に兼業の主軸はスマホアプリ開発・販売を考えているのですが、ひとつ物理的に販売してみたいネタがあります。
RFIDタグを使った、小型の「お名前タグ」で、例えばペットのネームタグ、子供の迷子札、自転車の所有者証明などなど、露骨に本人情報を公開したくないがいざというときには読み取って知らせることができる、というものです。
3Dプリンタとも組み合わせてデザインを工夫できれば、ちょっと面白い商材にならないかな、と。
そこで、いい機会なので色々手を出してみようと、中野区の地域追加「ナカペイ」取扱事業者として区に申請を出しました。
地域の祭りやフリマなどで、その場でタグにお好みのテキストを書きこんで手売りする、ということをしたい場合、ナカペイ使えると都合が良いと思ったのです。
個人的に、鍋横の夏祭りで基本的に現金しか使えなかったことに不便を感じた経験から、ナカペイ使えたらウケもいいのでは、という算段だったのですが...
区の担当の方から来たメールによると、ナカペイは、拠点を持って事業を行なっている事業者が対象であるとのことでした。
店舗を持っていないとしても、決まった場所(それこそ定期開催されるフリマなど)で販売するならまだ可能性があったそうなのですが、販路どころか商材も具現化していない私ではどうしようもない...という状況だったのでした。
ただ、申請を通す条件は把握できたので、商材が確立できたら改めて販路を探し、リトライしてみたいと思います。