本業で会計ソフトの開発をしており、業務上簿記の知識は必須となるため、OJT的に身に着けてはいたのですが、やはり体系的に学ばないと偏りが出てしまうため、正式に資格を取得しました。
システム屋の悪い癖といいますか、業務で使用している知識・技術は資格試験でもそのまま通じるだろ、という甘い見立てをしがちで、案の定、ざっくり勉強しただけの初回は散々な結果に終わりました。
かなり反省し勉強を重ねて挑んだ2回目は、時間配分を誤り、ちょっと引っかかった仕訳で「これはどういうことだろう...??」と悩んでいる間に終わってしまいました。
受験の勘もだいぶ錆びついてしまっていたことを痛感しましたが、これも反省し、やっと三度目の正直という形で合格できました。
今回の勉強中、Google Gemini君に簿記のルールや仕訳方の相談役になってもらったのですが、簿記のようにルールが明確で理論的であり、ネット上に良質の情報が多くある領域は、AIと非常に相性が良いということが分かりました。ハルシネーションもほぼ無く、わかりやすく解説してくれます。
2026年は2級を目指しますので、家庭教師としてまだまだ助けてもらおうと思います。